かかわるすべての人々の安心のために

社員の声


利用者さんに寄り添う気持ちがあれば、
資格がなくても大丈夫! 

すていじ仙台 
支援員 内田 桃香

平成29年4月採用(中途)

学生時代は、ブライダルやビジネスの勉強をしていました。
福祉の仕事に興味を持つようになったきっかけは、学生時代に夏祭りでボランティアをした時、自分のしたことで介護施設の利用者さんが喜んでくれたことです。
その後、就労移行支援事業所の見学に伺い利用者さんが目標に向かって一生懸命に作業されている姿を見て、私も利用者さんを支援する仕事に就きたいと思いました。
短大を卒業後は、関連法人の就労移行支援事業所へ就職しました。そこで、すていじ仙台に実習にくる機会があり、利用者さんとのかかわりが楽しく、今年より転籍しました。

まだまだ仕事を覚えるのに一生懸命な毎日です。
でも利用者さんは私を頼ってくれていると感じると、早く成長したい、先輩方のような存在になりたいと思います。

福祉の仕事=資格が必要 と思われがちですが、資格がなくても大丈夫。
利用者さんに寄り添う気持ちがあれば、やれる仕事だと感じています。
 
  


 

利用者さんとの意思疎通ができた時の喜び!
様々な事を学んで、日々成長中です。 

フォレスターナ仙台
支援員 松野 桃佳

平成29年4月採用(新卒)

福祉大を卒業し、この春より勤務しています。
施設見学に来た時に、この施設が街に溶け込んでいること、明るくて解放的な雰囲気が魅力的で応募しました。実習を経ての入社でしたので、入社後のギャップもほとんどなく過ごせています。
OJTなので、実践で先輩方から教えていただきながら学ぶのですが、皆さん優しく教えて下さいます。不安を感じることは一切ありませんでした。わからないことはその都度教えていただいています。

利用者さんと接しながら学ぶこともたくさんあります。
フォレスターナに通所する利用者さんの中には、意思表示が苦手な方もいらっしゃいますが、工夫をしながらコミュニケーションをとるようにしています。意思疎通ができた時はとても嬉しいです。

入社直後は緊張の毎日で、帰ったら寝てしまうことも多かったですが、今はON・OFFの切替ができるようになってきました。勉強してきたこと、取得した資格を生かしながら、利用者さんと一緒に成長していけたらと思っています。

 


 

利用者さんと関わる毎日はとても楽しいです。
社会貢献の夢をかなえながら、
さらなる成長を目指しています。 

フォレスターナ若林
支援員 小嶋 洸希

平成26年採用

大学進学を考えた時、将来どんな仕事に就きたいかを考えました。
人と関わる仕事に就きたい、社会に貢献したい、という思いがあったので、福祉の勉強をしようと考え進路を決めました。ロボットを作りたくて工業系の高校に進んでいたので、進路変更です。
大学時代は、授業や実習はもちろんですが、高齢者・障害者施設でのボランティアやアルバイトを通して、現場での経験をなるべくたくさん積もうと考えて過ごしていました。

チャレンジドらいふでは、最初に就労継続支援B型事業所すていじ仙台に配属でした。利用者さんと一緒に生産活動を行いながらの支援です。
仕事を覚えながら利用者さんの支援を行うことは、想像以上に大変なことではありましたが、利用者さんと関わる毎日はとても楽しいものでした。
今は異動で生活介護事業所フォレスターナ若林に勤務しています。
これからも利用者さんとの関わりを大事に、もっと自分を成長させていきたいと思っています。

 


 

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