すべての人が役割を持ち、認め合える社会へ

職員の声


先輩の経験と知識を教えてもらいながら、
利用者さんとともに成長しています! 

フォレスターナ若林 
支援員 菊地 珠生

平成30年入職

家族のすすめで施設見学に訪れたことがきっかけで入職しましたが、知識や経験のない自分に、果たして支援員という仕事ができるのかただただ不安でした。
先輩職員に教えていただきながら支援にあたる毎日の繰り返し、先輩方の動き・利用者さんへの接し方を見ながら、目標とする先輩に追いつきたい一心で過ごした2年半でした。

利用者さんの気持ちを汲み取れなくて凹むこともありますが、利用者さんが楽しく過ごしている姿に元気をいただくことが多いですし、なにより利用者さんの成長を実感した時の喜びが大きいです。
利用者さんと接していると、自分にはない視点など発見がたくさんあります。
私は支援員ですが、利用者さんから教えていただくことがたくさんあって、毎日が勉強だと感じています。

今後は、法人の資格取得応援制度を利用して資格取得に向け勉強を始めます。
目標としている先輩職員のようになれるよう、これからも頑張ります。
 
  


 

心の通った支援を続けて行きたい。
目標は「すていじ仙台を日本で1番の施設に!」

すていじ仙台
支援員 相澤 奈津子

平成23年入職

元々福祉の仕事に関心があり、救護施設や看護助手などの仕事を経験した後、支援員の仕事がしたくて入職しました。
50名程の利用者さんが通所されているすていじ仙台で、利用者さんがレストランで接客するための支援などを行い、利用者さんの可能性を広げる仕事をしています。

支援員として大事にしていることは、思い込みや自分の視点だけでなく、いつでもフラットな視点で物事をみることです。
問題が起きた際にはその背景を確認し、利用者さん同士でトラブルが起きた際には双方の意見を聞き、何を感じ、どう思っての行動だったのかを確認するよう心がけています。
人対人の仕事なので、真摯に向き合い心の通った支援ができるよう意識しています。

今年で勤続10年を迎えました。
これまでは支援をすることでせいいっぱいでしたが、今は一緒に働く職員のことや職場環境の事も考えられるようになってきました。
入職2年目の頃、当時の施設長が話していた「ここを東北で1番、いや日本で1番の施設にしたい」という思いを実現できるように、すていじ仙台に関わるみなさんが幸せを感じられるような施設にしていきたいと思っています。
 
  


 

事業所が違えど、私たちが目指す支援は変わらない
利用者さんに、充実した日々を送って欲しい。 

フォレスターナ若林
支援員 小嶋 洸希

平成26年入職

昨年度1年間群馬県の事業所で勤務をし、今期よりフォレスターナ若林でふたたび勤務することとなりました。はじめての人事異動、はじめての土地での生活で戸惑うこともありましたが、学びが多くとてもいい経験となりました。

環境は違えど、利用者さんへの支援は変わらない。まずは利用者さんを知ることからはじめました。
利用者さん一人一人どのように過ごされてきたのかを知り、ご本人やご家族の思いを伺い、構造化して見通しを立てることを意識しました。
事業所に通所してこられる利用者のみなさんが、少しでも充実した時間を過ごせるように、利用者のみなさんの可能性を少しでも広げられるようにと努めた1年でしたが、短い期間の中でも利用者さんの成長を感じた瞬間があり、手ごたえを感じています。

これまで3つの事業所を経験しましたが、私たちが目指す方向は一つだと感じています。
これからも、利用者のみなさんと一緒に成長していきたいです。
 
  


 

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